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サリュット用Industar-29という90mm F2.8レンズ(ベーシックレンズ)と、Mir-3の65mm F3.5のレンズは、絞りはセミ・オートマチックでした…フォーカシングの時にレンズにあるレバーで絞りをオープンにして、シャッターをきる時にカメラが絞りを小さくするものでした。でも、TAIR-33の300mm F4.5レンズはマニュアル絞りでした。これは、ピントをあわせる時に絞りリングで絞りをオープンにしてピントを合わせたあと、写真を撮る前に自分でもう一度レンズの絞りリングで絞りを適正にする必要があります。このサリュット用のレンズは今のキエフ88に付けられますけど、絞りはマニュアルで使うしかないと思います。
1972年に次のデザインのSalyut Sの製造を始めました。このカメラは、今のキエフ88とほとんど同じでした。レンズマウントにピンを入れて、カメラからレンズの絞りのコントロールができました。
1975年にキエフ80の製造を始めました。キエフ80はSalyut Sと同じカメラだそうです。
1980年にキエフ88の製造を始めました。キエフ88にストロボ用のホットシューが付きました。
1987年から1990年までキエフ90という6x4.5カメラを作っていました。このカメラはとっても珍しいです。キエフで最新スタイルのオートマティックカメラを作りたかったそうです。しかし、ほとんどのキエフ90はちゃんと動かなかったそうです。なので、残念ながらこのデザインを止めました。(ちょっとマミヤ645Eと似ていますよね!)
1999年にキエフ88CMの製造を始めました。このニュースタイルのキエフ88はちょっとバーショーン・アップです。キエフ88CMのキットに含まれているのは: キエフタイプCレンズマウント(キエフ60と同じマウント)、中央重点平均測光/9゚スポット測光のTTLのプリズム、クランクスタイルのフィルム巻き上げノブ、NT(「ニュー・テクノロジー」の略語?)フィルムバック(2つ)。それに、シャッターボタンはボディーの前面から側面に変わりました。
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